2019年は、国際会議で招待講演2件(神野2件)と、口頭発表1件(神野1件)、ポスター発表(池田4件、学生生1件)の発表を予定しています

AMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)のシーズA事業に採択されました 

2019年度の科研費は 基盤A(神野)、基盤C(池田)、若手B(池田) に採択されました

電気エネルギー変換工学研究室(神野研究室) 本文へジャンプ
プラズマ光応用
の研究室


 右の写真は放電プラズマにより2MDaの巨大な蛍光色素が導入されたタバコの葉の写真です。
 プラズマにより植物に安定して巨大分子を導入する技術は世界で我々の研究室だけがもっているオリジナルな技術です。
 この技術は、これまでに動物細胞に対するプラズマ遺伝子・分子導入の建久で培ってきたノウハウが投入されています。

TVのニュースで研究が取り上げられました

2015年6月29日にNHKの「おはようえひめ」
2015年7月7日にNHKの「いよいち」
で我々の「プラズマ遺伝子導入」について紹介されました。






 
2018年度 公益財団法人JKAの研究補助事業に「安全なiPS細胞樹立用の簡便高効率な沿面放電型遺伝子導入装置の開発補助事業」が採択されました

2017年度 公益財団法人JKAの研究補助事業に「ゲノム医療や育種に向けた沿面放電型分子・遺伝子導入装置の開発補助事業」が採択されました。


経済産業省の平成28年度戦略的基盤技術高度化支援事業に採択されプラズマ遺伝子導入装置の試作機が完成し、事業は成功しました
プラズマ光応用研究室